Mark E. Smith 率いる、UKが誇る屈折Punk~PostPunkの名グループの大名作、79年作の2ndアルバム。より難解なギタープレイやコード進行と空気感、Punk Rockとしてのスリルや緊張感は失わずにTHE FALLらしさを残し、この後の作品へのバンドの基点となった重要ポイントとなった1枚。この時期の英D.I.Y.Punk~Post-Punkは勿論、後のシーンへ与えた影響の大きい名盤です!