Heavy Earth【TAPE】- M.A. Tiesenga
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シカゴ出身のM.A.ティーセンガは、ミュージシャン、作曲家、そして多分野にまたがるビジュアル・アーティストであり、現在はロサンゼルスを拠点に活動している。
Leaving recordsからリリースされる本作『Heavy Earth』は、彼にとって初の公式ソロ・リリースとなる実験的なダークアンビエント作品。2つの長編インストゥルメンタル楽曲で構成されたこの作品は、一種の二部作であり、ティーセンガの美的関心の幅広さを示す、喚起的で芸術的なペアである。
サイドAの「Transubstance」は、100年前のポンプ・オルガンで演奏されるソロ曲。サイドBの 「Vík / Wyoming 」は、ティーセンガが作曲したフルオーケストラ曲 「Vík 」に、フィールド・レコーディングを加えたもので、2つの広大な一見異なる風景をコラージュしたサイコジオグラフィックな楽曲となっている。